【チャットレディの確定申告】主婦や学生がライブチャットで働く際には”扶養を外れた場合”に注意!

チャットで稼ぐためのアドバイス

結婚している女性が仕事を始めようと考える際には、

「どんな仕事をしようか?」

「家事・育児と両立できるかな?」

といったことに加えて、

”どのくらいの稼ぎになるか”

ということが、非常に重要な要素になります。

また”属性”で考えた際には、「専業主婦」と「学生」は共通する点が多く
何らかの仕事をする場合には、「扶養」という点を考慮する必要があります。

もちろん、稼げれば稼げるほどいい・・・とは限らないのです。

主婦(学生)が「アルバイト(パート)」として働く際には、
夫(親)の扶養を外れない範囲で働くことが一般的であると考えられます。

しかしながら、ライブチャットの仕事というのは
思っていたよりも稼げてしまった!となりい、一般的なアルバイトとは少し異なるものであり
チャットレディとして働く際には、ぜひ注意しておくべきポイントになります。

以下は、あくまで簡易的な解説になります。

チャットの仕事で本気で稼ぐ際には、ぜひ”学びながら”取り組んでみましょう。

「扶養内」で働くこともできるけど

”扶養内”となる数字には、その状況によって様々なラインがあります。

それは、それを超えることで<損>をしてしまうという単純な理由です。

扶養額には「税制上」と「社会保険」という、2つの基準が存在しますが
基本的には、「103万円(年間)」という数字を意識することになります。

1ヵ月であれば、「約85,000円」であり
”うっかり超えてしまった”という事態を避けるためにも
「月8万円程度」を目標に、パートやアルバイトにはげむ方がほとんどです。

「時給1,000円」であれば、「月80時間」であり
主婦の方であれば、「週4日(月16日)勤務/1日5時間」というケースが多そうです。

以上は極めて一般的なケースですが、ライブチャットの仕事の場合にはやや異なります。

”効率的に稼げてしまう”からこそ注意が必要

ライブチャットの仕事は、完全ノンアダルトのサイトであっても
1時間常に稼働していれば、「時給4,000円」になります。
(言うまでもなく、アダルトチャットの場合には更に大きな額になります。)

1日3時間稼働すれば、「日給12,000円」です。

そして何より、「普通のアルバイト」とは”扶養の考え方”がちょっと違います。

ライブチャットの仕事は、基本的に”業務請負”という形式になり

  • 20万円(OL等の他に収入がある場合)
  • 38万円(専業主婦等の他に収入がない場合)

という、一般的なアルバイトに比べて低いラインを守る必要があります。

扶養額を超えたけど・・・<楽しいからやっちゃう>ということのないように。

実際に、あっさり超えてしまう可能性があります。

言うまでもなく、これは「チャットレディの魅力」でもあり、
”短時間で効率的に”と考えた際には、非常に魅力的な側面です。

そして、もし

もっとやりたい!

稼ぎたい!

という気持ちがある・なったのであれば、「確定申告」をしましょう。


本気でやるなら「確定申告」を考慮しながら

確定申告とは、基本的には「個人事業主」の人が年度末に行うものですが
チャットレディの仕事というのは業務委託であることから、必要なものになります。

特に38(20)万円超えて稼ぐためには、しっかりと深刻する必要があり
”こっそり稼いじゃおう”とか、”申告しなくても大丈夫”という考えは捨てましょう。

この深刻に対するルースは、どんな仕事であれ厳しくなっている傾向があります。

だとすれば、やはり”きっちり”やった方がいいのです。

専業主婦におすすめのライブチャットサイトはこちら

学生におすすめのライブチャットサイトはこちら

最初は”とりあえず扶養内”でも

確定申告は”めんどくさい”ものであり、初めての場合に難しいものでもあります。

そのため最初の年は、専業主婦や学生なら38万円を超えないように働くのも検討しましょう。

特に子供が小さい時期に、本来はパートに出たいけど・・・外出が難しい・・・
けど、少しでも稼ぎたい!という場合には、「週に1時間」でもおすすめです。

もちろん、本気でライブチャットの仕事に取り組むことも考えて
”いずれ”の時のために、確定申告の勉強をしておくことは有意義なことです。

”うっかり稼いでしまう”リスク

チャットレディの仕事は、安定しているとは言えないことも事実です。

そしてだからこそ、<うっかり稼いでしまった>という事態も起きやすいのです。

ずっと話をしてくれている客さんがいるけど・・・途中で切る・・・

ということは、なかなかできないはずです。

<計算して稼ぐ>ということが、難しい仕事であることが現実です。

そのため、いずれにしても”ちゃんと稼ぐ”ということを見据えて
しっかりと税金・確定申告の勉強をしておくことを、おすすめします。